#828 声で残したメモの行方
最近少しペースは落ちているなと思っている。これが828個の区切り目なので、今年に入って28個目の記事ということになる。そして今は3月11日なので、だいたい70日ぐらい経過していることになる。そうすると、1/2の頻度ですら書けていないってことになる。
とはいえ、これくらい書ければいいかな、1年間に100書ければいいかなと思っているところはあるので、365のうちの100と思うと、まだ当たりではないわけでもないものもあると思っている。なので、やっぱり少し気合を入れ直して書いてみようと思う。
それはそれとして、最近、以前一度挫折したことをもう一度やっている。それは何かというと、メモの取り方を変えるということだ。新しい試みをするということだ。別に珍しかったり特別なことをしているわけではなくて、iPhoneのアクションボタンにボイスメモの起動を割り当ててみたということだ。
もちろんそれだけではなくて、できれば、まだできていないけれども、それを自動的に再利用するというか、例えば文字起こししてどこかに保存するだとか、そういったことはしたいと思っているが、まだできていない。
今入力している途中にAmazonの荷物が届いた。届いてほしいと思っていたものではない、別のものが届いたことに、届いた後に気づいたということだ。今これはオフィスだったっけ。
そして何の話だったかな。優れた成果を出している人がいるとする。もしくは、優れた成果を出していると定義されている人、もしくは優れた成果を出していると思われている人がいるとしよう。これは非常に似ていて違う問題で、似ているようで違うものだ。もちろん重複する場合もあるんだけれども、「出しているとされている」というのは結局主観的判断であるとか、まあなんていうのかな、それが本当にそうなのか、もしくはそうではないのかということが一概には言えない場合も多い。
ということを意味するわけでもなくて、うまく言えない。なかなか難しいところではあるんだが、今思ったんだよ。もしくは「面白い」と言ってしまうのはどうかと思うが、まあ、とりあえず思い出したい、忘れたくないキーワードみたいなものの思いつきがあって、それを音声入力でボイスメモに残していた。
けれども、それは面白い。やっぱりそれは文字になっていないと再利用は難しいなと感じている。まさに今感じた。つまり、あの時思いついたことは何だったんだっけと思った時に、パッと調べることができないわけだ。