#829 春はなんとか
最近、少しペースが落ちている。いや、少しじゃなくて結構落ちている。つまり書いていない。書けていない。これが書けていないということは、実は他にもできていない日課があったりする。まあ、良くないということだ。それがなんでなのかというと、まあいろいろな理由はあると思うのだけど、焦りがあるのだと思う。風が吹けば桶屋が儲かる的な。いや、そこまで遠くはないかもしれないけど。
最近思うこと。最近思ったこと。今後、個別に書くかもしれないし、書かないかもしれないけど、作るということ。作れるということ。作るべきなのかということ。ソフトウェアを作ることは、今非常に簡単になった。いや、すべてのソフトウェアを作ることが簡単になったわけじゃない。簡単になっていない部分もあるし、簡単になっているように見えるけど、気をつけないといけないこともある。セキュリティとかね。
とはいえ、まあそういう各論は置いておいて、AIコーディングエージェントの登場で、全体の傾向として、一般論として、作ることがより簡単になったというのは事実だろう。しかし、作れるようになったからといって、それが作るべきものなのかは別のことだ。測れるものが測るべきものだとは限らないという、グッドハートの法則だっけ、なんかそういうのもあるが、これからは、作れるものが作るべきものだとは限らないというのがあると思う。まあ、細かくはあとで考えよう。
春だ。暖かくなってきた。でも、そう思っていて外に出ると、まだ寒かったりする。でも、寒いといっても真冬の寒さはとうに終わった。なんだって、もう3月だ。びっくりする。なんということでしょう。もう1年の四分の1が終わるのです。きっと去年の同じ頃にも同じことを書いていた。悲しい。時間が経つのは悲しいことだと思っている。